「ご褒美スイーツって、じぶん癒しですよね?」というよく受ける質問について書いてみました。
「我慢するとストレスになる」
「じぶんの欲求に素直になろう」とか
言ってることは分かるけど
たとえば
ご褒美スイーツってどうなの?
美味しそうなスイーツ♪
我慢するとストレスになるし
じぶんの欲求は
間違いなく「食べたい!!」
って分かっているのですが・・・
これって「じぶん癒しになってます?」
或いは・・・
「体に良いものだけを摂るようにして
スイーツも手作り、
だけど・・・食べ過ぎちゃう、これは?」
皆さんはどう思いますか?
色々な考え方があって
わたしは、「すべてあり」だと思っています。
では
正解不正解はないという前提のもと
じぶんとのコミュニケーション力という
観点から掘り下げてみましょう。
たとえば
↓↓↓
「じぶんの欲求は
間違いなく「食べたい!!」
って分かっているのですが・・・
↑↑↑
この欲求は
あなたのココロの欲求か?
あなたのカラダの欲求か?
分かりますか?
私たちのココロと体は
繋がっていますが
子どもも含めた殆どの現代人の
ココロと体は、バラバラと言われています。
それは
体をほぼ使わず
アタマ中心に生きるようになった所以だと。
この世界に絶え間なく流れる情報は
楽しくて魅力的で美味しそう♪
ですから
たとえ、おなか一杯でも
「なんか食べたいな♪」となるのも
当然ではないでしょうか?
しかも
珈琲と甘いスイーツ
ワインとチーズ、ビールとポテチのように
魅惑のコンビネーションが山ほどあります。
でも
あなたの臓器、体の立場からみると?
十分な栄養が届いたので
分解・消化活動を始めようとしても
次から次へと食べ物が入ってくる(汗)
「ひ~お願いだからもう止めて~」
という内臓の声は残念ながら聞こえないし
じぶんの肝臓も膵臓も大腸も
臓器ですらない体脂肪の塊も
私たちは肉眼で見るコトができないけど
体は本当に正直で
・ 肌が荒れてきた
・ なんとなく胃が重い
・ 唇の端が切れそう
などと、ちゃんと反応しています。
ですから
正直な体の反応を無視しなければ
嘘つきなココロに惑わされず
じぶんのココロと体を大切に
生きることができます。
それでも・・・
「食べ過ぎが悪い」と
分かっていても食べてしまう時は
あなたが何かを我慢している証拠です。
それはたとえば
「単にスイーツを我慢している」というより
「何かを我慢して矛先がスイーツに」
という場合が多いことに
きっと・・・・誰もがうっすら気づいています。
「この何かが何か?」を発見してあげることは
深~~~い♪じぶん癒しになります。
どうぞ
じぶんと対話してみてくださいね。