34度台の超低体温で苦しんでいた時、東洋医学にも精通した内科医の先生が教えてくれた方法です。

仔犬のように眠りながら、内臓冷えを改善したい方にお薦めです。

実践したクライアントさんの最短記録は1か月で35.4➾36.6、私の現在の平熱は36.9分です。

 

仔犬のような?

仔犬や赤ちゃんって、ビックリするくらい温かいですよね。

この内科医の先生が「健康なら温かい、例外はない」と、繰り返し言っていました。

今、わたしは日々、音叉の施術をしながら、先生の話、ホントだったぁ~と思っています。

  • プチ不調の箇所は、例外なく「冷たい」
  • 元気な箇所、健康な人は「温かい」さらに先生は
    「冷えてる自覚がない、無自覚冷え」が一番怖いと教えてくれました。

 

なぜ多い? 無自覚冷え

理由は、大きく分けて3つあるそうです。

① 内臓はさわれない
だから、「冷たい~冷えてる」自覚がない

② 普通だと感じる
プチ不調は多くの場合、継続するから「普通」だと思ってしまう。

③ チェック方法が分からない
このあと、先生が教えてくれた方法をご紹介しますが、その前に怖い話デス。
↓↓↓↓

 

怖~い内臓冷えの話

1つでも該当したら、あなたにも「無自覚冷え」の可能性があります。

  •  浮腫みやすい
  •  暑がり、汗がベタベタする
  •  冷たい飲み物が好き
  •  胸・首・顔・頭が暑く感じる
  •  のぼせる時がある

 

「無自覚冷え」は自覚がないだけに長期化しやすく

  • 疲れやすい
  • 太りやすい
  • 免疫機能低下などの症状を起こし
    万病のモトになるから、怖い
     
    実は私も「無自覚冷え」の「慢性疲労」でしたが、基礎体温を測る習慣もなかったので、そのまま進行し、気づいた時には極度の冷え性&34度台の超低体温に。
     

     当時その先生に、「内臓冷えを治さないと疲労感も病気も治らないよ」とバッサリ言われたのです。
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では、まずはチェック方法からご紹介しますね。

【必読】内臓冷えcheck法

今夜から、できる簡単な方法です。
3箇所の温かさをチェックしましょう。

 

  • 💮です:下腹>胃>脇の下
  • 💦やや内臓冷え:胃>下腹>脇の下
  • 💦💦内臓冷え可能性:脇の下>胃/下腹
     
    なぜ
    「脇の下」が最下位なのだと思いますか?
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  • 「脇の下」には「内臓」がないから血液を沢山集めて体温を上げる必要がない
  • 「胃」は寝る前であれば、消化活動も終わっているはずです。
  • 「下腹」には生殖機能を始めとする重要な臓器が詰まっています。
     よって「下腹」➾「胃」➾「脇の下」の順に血流を使うのが本来の姿=健康だと。

人体の機能って、凄いですよねぇ!

【必読】内臓冷え改善法

これも今夜からできる簡単な方法です。

  • 毎晩チェックも忘れずに、
    日によって冷えている箇所は変化するから
  • 「下腹」または「胃」どちらか
    あなたの冷えていた方を温める、これだけ♪
  • 内臓冷えの方は、寒い日だけでなく、毎晩、夏季も実践
  • 温めグッズは家にあるものでOk
    ひざ掛け・タオル・ストール等を小さく畳む、湯たんぽも

私は、電子レンジで暖める、蒸気が出るタイプを愛用していますが、「じぶん」が「気持ちいいなぁ~♪」と感じるモノが一番です。

 

みんなの習慣に

子どもがいる方は、寒い日にcheckすると分かりやすいです。
「手が氷のように冷たい」けど、「下腹が熱々なら大丈夫」♪

大人になっても同じで
冬でも、生足や短いトップスでお腹を出していても、「下腹が熱々」なら問題ないのです。

ちなみに我が家の25歳の長女は、このタイプで
「寒くないの~?」と聞くと
「大丈夫、下腹は熱々」とキッパリ(笑)

 

「じぶんで整える」が、みんなの幸せな習慣になってプチ不調も少しずつ減っていく、そんな記事をこれからも書いていきたいと思ってます。

 

 

まずは今夜、仔犬のように
じぶんの体を温めて、うっとりと眠りましょう♪